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Moonscape開発日記#6: Moon Cityでの生活



Moonscape開発日記シリーズに新しいエントリーをお届けします。私共はワクワクしながらこの日記を書いています。皆さんにも是非楽しんで読んで頂けると幸いです!今回は、ゲームの核となる植民地のコンセプトである「都市」について説明します。都市がどのように機能するのかご理解いただけるかと思います。


Moonscapeでは、あなたの帝国の核となる都市を1つ以上持つことになります。その中に、ゲームの主要な機能のほとんどを収容する建物を建設することができます。


ゲームを始めると、黄色い旗のついた空きスロットがあり、都市を建設することができます。最初の都市は無料で建設できますが、次の都市を建設するには資源が必要で、3つ目の都市になるとその量も増えていきます。各都市には名前を付ける必要があり、月面にあるすべての都市の中でもユニークなものにしてみてください!あなたの個性と野望を反映させるために、慎重に、そして誇りをもって名前をつけてみてください!


都市の中には、最大で5つのビルを建てることができます。この建物には都市防衛機能があり、リファイナリー(Refinary)を最低でも1つ持っておくことをお薦めします。と言うのも、光り輝く塔をレイダーから都市を守るために必要だからです。また、最初の都市にはコンストラクションコンプレックス(Construction Complex)を建設することを強くお勧めします。MSCPトークンをゲーム内通貨Moondustに変換することができる唯一の建物だからです。


あなたの街の建物には、それぞれレベルが設定されています。建物のレベルを上げるには、レベル数のインジケーターの上にあるアップグレード(Upgrade)ボタンを押します。レベルを上げるには、特定の資源が必要です。また、各レベルには建設時間が設定されており、レベルが上がるにつれて建設時間も長くなります。もし時間がかかりすぎるようなら、Moondustを使えばいつでもこのプロセスをスピードアップすることができます。


建物のレベルは、それぞれの機能のレベルキャップとして機能します。例えば、「都市防衛のドーム」をレベル3にしたい場合、その建物のレベルが3以上であることが必要です。つまり、建物のレベルによって、関連する機能の最大レベルが決定されます。


プレイヤーにとって最大の特徴は、都市をNFTとしてミントし、インポート/エクスポートすることができることです。この都市NFTは、Scape Store(スケープストア)をはじめとするオープンマーケットで取引・交換することができ、努力に見合った報酬を手に入れることができます!


街をエクスポート、もしくはインポートする際に考慮しないといけない点が何点かあります。


都市をエクスポートするには、少なくとも1つの建物が必要で、DeFiの機能で何もステークする事できません。つまり、あなたの都市をエクスポートできるようにするには、すべての建物からすべてのトークンを引き出さなければなりません。新しい都市NFTをエクスポートするには、スペースハブ・メニューから都市を探し、エクスポート・ボタンをクリックするだけです。必要なMoondustを支払う準備をしてくださいね。


逆に、トレードで手に入れた都市をゲームに取り込みたい場合はどうすればいいのでしょうか?まず、オープンマーケットで取引して都市NFT(City NFT)を入手する必要があります。また、都市スロットを1つ以上空けておく必要があります。スペースハブ」メニューから「NFT City」の項目を探し、都市をインポートしてください。インポート後、あなたは今、急成長する大都市の市長となり、あなたの月帝国に栄光をもたらそうとしています!


City NFTは、ローバー・リサーチを除き、すべての建物、レベルアップグレード、機能アップグレードを保持します。その理由は、ローバーリサーチは建物ではなく、ローバーに属するからです。しかし、同じ建物が多すぎる場合や、不要な建物がある都市をインポートした場合、都市内の個々の建物を破壊し、より好みに近い他の建物に置き換えるオプションも用意されています。


皆様にとってこちらの投稿は参考になりましたか?将来の月面都市には、どんな建物を建てるか想像はできましたか?防衛を優先するか、攻撃を優先するか。研究か探検か?選択肢は無限大です。それでは、またお会いしましょう。


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